Phatthalung パッタルン

右から2番目がボス。「バンコクは嫌い!」が口癖
ナコンシーから電車で北へ。パッタルン/Phatthalungに到着!まずは写真の家族へご挨拶。日本を経つ前から色々と旅に役立つ情報を次から次へと教えてくれた自転車屋のボス。もちろん初対面。チャリ屋のボス=男だと思っていたから驚きでした。日本でも海外でも街の移動は自転車に限ります。自転車有りと無しでは移動距離が大きく変わってきます。どこへ行く時も出発前にGoogle Mapで必ずチェック。もちろん今回も。ところが街にはレンタ自転車やくが一件もありません。ようやく見つけたお店も今はバイクのみの取り扱いになっていたり。田舎であればあるほどチャリの需要がまったく無いんだとか。そんな中ホテルの近くに見つけたレンタルじゃない自転車屋。なんとか貸してくれないか日本滞在中にメッセージしたけど、やっぱり難しいとのこと。仕方なく諦めたけど、そのメッセージ以降いろいろと街のレストランや観光スポット、鉄道の時刻表などなど親切に教えてくれました。滞在中はほぼ毎日通ってました。
朝ごはん

コンデンスミルク万歳!

揚げパン3個で10バーツ=約50円。チャイ20バーツ。
タイのチャイはとりあえず甘い。そして熱い!チャーローン(Cha Ron): タイ語で「温かい茶」を意味します。濃厚な茶葉にコンデンスミルクとエバミルクをたっぷり加えた、オレンジ色の甘いミルクティー。一口サイズのおやつは、タイで「パトンコー(Pa Tong Go)」と呼ばれる揚げパン。外はサクッ、中は少しもっちりした、タイの朝食や間食の定番です。揚げパンの油分とチャイの甘さが絶妙なバランスで癖になります。パトンコーは見つけたら買っとくべきでしょう。地元民なら即買いです。

