バンコク/カチューバッグ
Rangsit ランシットへ
行きたかったNuiさんのお店へ。飛行機の出発までは3日間あるので20年ぶりのバンコクを楽しみます。まずは昨年DMで話したNuiさんのお店へ。前日にDMを送ったら幸いすぐに返事がありました。到着翌日の午前中しか会えるチャンスが無さそうなのでred lineに乗って行ってきました!

男性が来た事にとにかく驚いてました。インスタがフェミニンなんだとか

カチュー/収納ボックス

この独特のフォルムがNuiさんが手掛けるアイテムの特長なんです。南タイで見たきたアイテムとは正反対の仕上がりです。Nuiさんとの会話の中にも度々登場してきたワード「No corner」。なるほどです。通常は様々な大きさの木型を覆って行くように編んでいきます。編み終わって型を抜くと、カチューが木型の形に成形されてるわけです。当然「角」も出来ます。そこから糊(のり)を塗って強度を上げて行きます。ところがNuiさんの手掛けたアイテムは角も無ければ、糊も無いわけです。No cornerでNo bondなんです。
2人乗り

Nuiさんの古郷は南タイのナコンシータマラート。今回私が旅した事を知りとても嬉しくなってDMを送り続けてくれたようでした。「カチューのバッグ好きな日本人は多いし、私を頼って南タイへ一緒に行こうと誘ってくる人もいる、あなたみたいな人は珍しい」だそうです。



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