葛バッグ /カム族が暮らす村

少数民族

ラオスは一般的に「50の民族が共存する国」と言われています。ざっくりとラオ族、カム族、モン族、アカ族と分かれます。数が圧倒的に多いのがラオ族。人口の50%を占めます。そして今回訪ねたのはラオス北部に住むカム族の村です。今回も日本滞在中にしつこく調べました...がタイ水草の村と同じくGoogle Mapとは縁の無い村のようでした。ラオスに住む日本人やMapに掲載されている観光地のお店へのDM、youtubeへのコメントなどなど半ば諦めていましたが、今回も辿り着けました✋

ラオス北部カム族の村。舗装されていない土の道路脇に並ぶ木造トタン屋根の家々
雨季の凸凹道を通り抜け到着です。
ラオス北部カム族の村の山の斜面に建つ木造の家々
Khmu village

BGM

鳴き声が心地よい♪

竹細工も

タイ同様ラオスには竹細工職人もたっくさん居ると聞きました。葛バッグの村があるように竹細工の村もあるようです。カム族の村=葛バッグ職人 とばかり思っていたので彼を見つけた時は驚きでした。客が来ようが大胆に横になる御イヌ様とは正反対な彼はとってもシャイで気遣いに溢れてました。作業の手を一旦止めて立ち上がり奥からイスを持って戻ってきては私のそばに置いてくれました♪

Khmu Tribe

YouTube動画

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